2016年11月17日木曜日

国内旅行とインバウンドの融合

株式会社カカラです。
海外向けのブログとSNSでの北海道の情報を日々発信させていただいております。

なるべくタイムリーな情報を海外に届けられるよう毎日、情報収集を行いブログ等で
情報をだしているのですが、
そこで本日は気づいた点を一点。


他県さんでの手法までは現在リサーチはできておりませんが、こと北海道のツアーにおいて、国内の旅行者さん向けの、私事ではありますが、この日帰りツアーいいな!という
商品を出されているのを調べていくとかなり見かけます。

がしかしインバウンドに向けたものも同時並行なのか?というと意外にそうでない場合も
あるように感じております。

たしかに、言語の問題や、その国の習慣等の隔たり等もありますし、言語が違うからなのか・・・・他の国の言葉が妙に気になる方もいるかと思いますので一緒はいやだなという
声もうかがったことも少なからずあります。

代金のやりとり上のリスクや注意点も少なからずあり、またどうやって集客したよいのか?
というのも大きな問題点としてはあげられるかと思います。

弊社のようにインバウンドをほぼ専門に扱っていますと、非常に残念というか、何か
良い仕組みを考え、それが実現するとよいのに・・・・・

そう考えてしまいます。 旅行業の許認可も問題も絡んでくるとは思います。

しかし、国内と海外の旅行者をうまく組み合わせることによる集客も重要なのではないかな? とそしてどうのようなビジネスモデルが一番良いのか?

現在検討中です。

オリジナルツアーの企画や造成が一番良いとは思いますが、うまく上記のツボをとらえられるようなビジネスモデルを検討しております。

これもまた大きなチャレンジですね。

ではまた

2016年11月14日月曜日

Fam Tripの実施予定

株式会社カカラです。

Facebookでの情報発信からはじまり、現在のブログの運営、そして現在旅行代理店さんとの提携による札幌発着の一日バスツアーを企画しております。
また新千歳空港からのピックアップからの小樽一日バスツアーなどFIT向けのツアーの
拡充と充実を図りつつ、

前にも書かせていただきました、弊社のサポートをいただいております、タイのスーパー
ブロガーTanongさんを招き来年にFam Trip(招聘旅行)を実施する予定で企画を行って
おります。

札幌、富良野で一泊し、弊社地元である十勝方面で4泊5日のツアーを行い、十勝を中心としたタイへのプロモーションを行う予定にしております。

インバウンドに関していうと、どうしても北海道旅行の通り道としての利用が多い十勝・・・・まずはインバウンドの入り込みを目に見える範囲で増加させられるよう、そして最終的には連泊していただけるようなコンテンツをどう作るのか?を検討しつつ進めて
いきたいと考えております。

地元でのかなり?の連泊でのプロモーションのためどんなコンテンツを作れるのかは
非常に難しい点もありますが、ひとまずはチャレンジです。

師匠であるTanongさんの意見をよく聞いて何をどうしなくてはいけないのか?
じっくりFace to Faceで指導いただくチャンスでもありますので、まずは気を引き締めてかかります。

企画当初は4泊は長いのかな?とも感じていましたが、実際旅程等を作成していくと
なかなか・・・・・これも入れておこかな? これも? みたいになっていきましたが、
まずは初回の訪問という位置づけでという師匠のアドバイスもあり、旅程を組んでみました。
現在、精査中です・・・・・

またブログにつきましては、提携、使用させていただております八楽㈱さんのYarakuzen
をフルに活用させていただきており、本当に感謝です。

八楽㈱さんとの出会いからFacebookでの情報発信も行うようになりましたので、今後も
フル活用させていただきます。

海外とのやり取りも英語でなら、みたいに当初は考えていましたが、やはり少しでも
現地のローカル言語でコミュニケーションをとれると違いは大きくでてきます。

最終的には受入先である私たち地元の一人でも多くが、多言語表記などの多様化に目を
向けていただけるようにまずはインバウンドがこうやって増えてきました!
と数字等でご理解いただけるよう日々の努力でしょうか

とにかくリサーチ、検討、実施あるのみですね。

2016年11月10日木曜日

Blogの効果とインバウンド FITの今後・・・

株式会社カカラです。
ブログを本格的に発信し始めて、約2週間が経過いたしました。
Facebookでの基礎をはじめに作っていましたので、PVはまずまず好調です。
おかげさまでこの期間で約11万人の海外の方のPVをいただいております。


FBは主に画像の発信ですので(簡単ではないですが・・・)
ブログはコンテンツとか、内容をどこに持っていくのか?が非常に大変でして・・・
FBでの記事発信よりより大変です。


大変な反面基礎的なデータ入手という点では、非常に有効でもあるとも感じています。
まずは弊社としてはタイを中心にFBでグループを形成してきましたので、とびぬけて
数としては、PVが多いのですが・・・・・

ここ数日FBも使用しつつ、ブログも英語、タイ語での表記にして拡散を試みたところ、
インドネシア、マレーシアでの反響が非常に大きいことに驚きました。
特に、インドネシアからはブログを見ていただいたツアーグループの方から、MICE関係の
北海道のプロモーションに出したいので資料を送ってくださいとの、メールをいただきました。

               

ブログやFBの運営をしながら、今後Fam Trip(招聘ツアー)などを企画しておりますが、
こと今後のインバウンドツアーでの、業務運営に関しては種々多様な検討が必要かなと
感じております。

ひとつは、インバウンド向け以外のツアーにも、もちろん目を向けつつ国内・国外のお客様の区別なくツアー展開をしていかねばならないのかなとも思います。

インバウンドについては、空港の問題がどうしてもありますので・・・・
新千歳の出入りが集中します。

特にタイなどは朝便(帰り)が多いため、必然的に宿泊の最終日は札幌、もしくは千歳近郊が多いため、また到着も朝便は多いので、札幌発着の日帰りツアーは有効であるのかなと・・・・

FIT中心となりつつある、海外旅行者の方の取込みに関していえば、、
もちろんFIT専門に独自のツアーを企画して、話題になり沢山そのツアーに参加いただくのが一番であるとは思いますが、現実的に考えた場合・・・・・・

悪い表現になってしまいますが、切売り、つまり宿泊のみ・日帰りのオプショナルツアーの充実、飲食店のみの予約代行等での対応は欠かせないものになるのではないかと
感じております。

やりとりが細かくなり手間という点では、大変ではありますが

いずれにせよ、旅行者の側にたった視点での対応という・・・選択肢の充実、
ここはキーワードの一つではないのではないかと考えます。


2016年11月4日金曜日

ブログ開設の意味

おはようございます。
株式会社カカラです。

ここ2週間程度前より、タイを中心に、マレーシア、台湾などの国へブログを開設し
記事を毎日発信しております。

まあ、これはいろいろな会社さんがやられていることではありますが・・・・

弊社としては、記事の内容から・・・データをとるという、おおげさないい方かもしれませんが、いわゆるインバウンドマーケティングの一環として考えつつ、大変ではありますが毎日の記事発信に注力しております。

せっかくなので・・・・アドセンス審査にもチャレンジしてみたところ、無事?
一回で審査も通りました。これはおそらくタイのFBグループのメンバーのサポートが
あったからではなかと(基本的に皆さんが、こんな情報欲しい!と言ってくれますし、
メンバーがブログをかなりみてくれているようです)


記事の内容については日々、頭を悩ませています・・・・泣
Facebookに比べ、内容を充実させていかなければならないですし、どんな内容を求められているのか?をよく考えないといけません。

がこれもまた勉強だな考えつつ、日々取り組んでいっております。


古い言葉ですが・・・・・ローマは一日にしてならず・・・・ですよね。



2016年11月2日水曜日

インバウンド訪日の増加

先日ニュースでも大きく取り上げられましたが、インバウンド訪日数が現在時点で2,000万人を突破したとのこと。

いろいろなところでいろいろな論点で報じられているようですね。
私たちのようにインバウンドを中心に業務を行っている者にとっては喜ばしいことですね。
私達が現在、フォーカスしているタイについてはプミポン国王のご逝去のあり、今後不透明だとはいわれているようですが・・・・弊社サイトに限っての話ではありますが、確かに影響はまったくないとは言えないのかもしれませんが、影響を感じたのは約一週間くらいの感じです。

今後は各種雪や氷のお祭りが待っている北海道には例年のように多くの注目が集まっています。今後そちらにいくよ!というメッセージも多数寄せられております。

メディアでも取り上げられておりましたが、マレーシアの北海道への注目度が、かなり高いのかな?といおうのが特徴の一つにあげられるかと感じております。

弊社ブログでも今後の北海道の冬のフェスティバルを取り上げておりますが、かなりの反響がでてきています。
逆にシンガポールは弊社的には考えているほどの反響がないのかな?と・・・・

マレーシアについてはハラルの関係等、食事や宗教的な部分のデリケートな問題もありますが、今後対応していかないといけないかなと検討している最中です。

また、タイはかなり北海道旅行も定着してきている国の一つではありますが、今後その周辺の他国、ミャンマー、ベトナム、ラオス等も今後ビザの規制緩和を見据えて対応をしていかねばならないでしょう。

いよいよ本当の意味で多言語化等の対応も各行政機関を含め検討・実施を期待しつつ、私達民間業者も他の日本の行政さんに負けないよう注力していかねばなりません。


インバウンド関連業種のみなさん、一生懸命頑張りましょう。

2016年10月31日月曜日

現在の運営サイト

株式会社カカラです。

本日は、弊社で現在運営していますサイトなどの紹介をさせていただきます。

Facebookでタイ向けの参加型の北海道情報発信グループ・・アンシーン北海道インフォメーションフォータイズ  



              

そしてそのファンページとして運営しています、アンシーン北海道。主に弊社で提携していただている、飲食店さんのPRや宿泊泊施設さんのPR、そして観光情報の情報発信などを
しております。


               


更に、主にシンガポール、マレーシア、香港、台湾の方に向けた北海道の情報発信の
ファンページ・・・アンシーンツアーインフォ北海道です。


               

Facubook情報発信サイトの最後は・・・・・地元十勝をPRするためのファンページ
アンシーン十勝(タイ語表記では十勝について知りたいと題名をつけております)


               

そして10日ほど前から運営を始めたブログです。
タイ、台湾、マレーシアを中心に読者の方が集まってきてくれています。


              


ブログに関しては・・・・・Facebookよりもより充実した読者に興味を持っていただけるようなコンテンツを用意したり、写真撮影が必要ですので、正直大変ではありますが、
どんなコンテンツが人気があるのか?また興味があるのか?などの分析には非常に役にたちますので、現在なるべく力を入れて頑張っております。

現在は25記事くらいしか出せてはいませんが、おかげさまでトータルでは4万PV、
人気がある記事では北海道のラーメン特集の記事で1記事13000近いPVをいただいております。

今後更に内容の充実を図っていくようにしたいと考えております。

また道内飲食店さんなどにインタビュー、写真撮影などのお願いにもあがらないといけないかなと検討しておりますので、その節はよろしくお願いいたします。



2016年10月29日土曜日

インバンド団体ツアー、FITの今後

おはようございます。
株式会社カカラです。

今日はインバウンドの旅行形態について少し考えてみたいと思います。

弊社でもインバウンドのツアーオペレーター、日本でいうところのランドオペレーターを
はじめたきっかけは実はシンガポールからの農業体験等の地元ツアーでの予約、ガイド等を含めた内容から始まったのですが、昨年タイを中心に地元誘致をしてみようということで営業的なものをしてみたところ、昨年の12月に新千歳に新たにLCCがタイから就航する
プロモーションのツアーのランドオペレーションの仕事をいただいたところから、タイ
をフォーカスしてみようとなりました。

その後、数か月の間違う内容の業務に従事していたため、本年(2016年)の6月からまた
インバウンド関業務に特化して業務を行うこととなったのですが、たった数か月の間に
昨年のタイからのツアーの状況はかなり?変化していたように感じております。

団体ツアーよりも現在はLCCの充実もあり、FIT・・・つまり個人旅行の方が主になってきているように強く感じています。


私共の情報グループでも来年の何月に北海道に行くのだけど・・・・というように
航空チケットは先に抑えていて、旅程はこれから決めようみたいな感じの方が非常に多いように感じます。

そしてJRさんのレイルパスの利用は相当多いのかなというくらい日本の情報サイト(タイ人間のやりとりの)でのやりとりを毎日のように見かけます。

そういう意味では今後のインバウンド関連の旅の業務としては・・・・・例えば
飲食店の予約だけ・・とか・・・格安で予約をとれるのであれば宿泊のみの予約みたいな
部分的なランドオペレーションというような業務も多くでてくるのではないかと
考えております。

ここの業務に関しては業法も改正されるようで・・・・どのように対応していけるのか?
十分な検討がひつようなのですが・・・・・・

いずれにしても私達受入側の対応も多種・多様化していくように感じております。


2016年10月28日金曜日

Fan Page

おはようございます。
株式会社カカラです。

Unseen Hokkaido information for Thaisを始めて3か月たったころでしょうか、
Tanong師匠から、そろそろFan Pageの形で情報発信をしたらどうか
との提案をいただきました。

Fan Pageとはいわゆる事業者としてのFacebookぺ―ジですね。昔のいいかただとこのような
言い方になるんすが、タイの方では区別してかいまだにFan Pageと呼ばれているようです。

本日現在スタートして約2か月でこのような感じで5000を超えるいいね!をいただいており
本当に感謝です。

               

弊社はまだSNSに関してははっきりいって初心者です。
ですが、タイへの発信記事については現在はそれなりには反応をいただけるようになってきてはいます。

わが師匠からのアドバイス、メンバーとなっているタイの方のサポートやアドバイス、リクエストからいつ?(何時頃に)どんな(記事の内容)記事をだしていくのか?を
こと細かくデータとして教えていただきながらの奮闘です。

とはいえども正直難しいなという本音もありますが・・・・・

地域的にまだあまり知られていないからというメリットがあるとも考えられますが、では
そのような場所の情報にどのように目を向けていただくのか?
という点も逆に存在します。

そしてコツは毎日の地道な情報発信からのデータ取ということも正直いってあるのかなとは思います。

ちなみに弊社で4か月間実施しております記事の数は単純に計算してたぶん、、800~1000未満という感じだと思います。

前に書きましたが、データも情報も必要ですので、この間本屋にはかなり通いましたし
弊社の地域の書店にある旅関係等の情報はほぼ見たことがないくらいに調べまくっています。

その中で実際に現地に行き、また食べ写真を撮り情報として作るという作業の繰り返しです。
インバウンド需要としてあまり効果もでていなく、だから・・・・・そんなことしてもねーという声も少なからずあるとはもちろん了解の上での事業ではあります。

がしかしやってみて実際に行動をおこさないと何も変わらないのも事実です。

ですから、この事業は本当に挑戦だなと感じながら毎日の情報発信を一生懸命に行う日々が続いております。


2016年10月26日水曜日

Unseen Hokkaido information for Thaisの誕生

そんな感じでとうとう現在の”Unseen Hokkaido information for Thais"が誕生しました。
現在もそんなところもがかなりありますが・・・・

FITはチケットや予約は自分でとりますので、基本的には、今どこに(例えば札幌に)いますが、〇〇に行きたいんだけど、どうやっていったらいいですか?とかお勧めのレストランは?みたいな質問が沢山メッセンジャーで送られてきます。


ですので、この点はとらえ方にもよりますが・・・ほぼボランティアといえるでしょう。
しかし、わが師匠であるTanong氏に言わせると、タイでは北海道はとても人気のある旅行場所、そして綺麗な観光場所や自分たちの売り出したいところばかり記事として出しているのは絶対にダメ!

何故かというと・・・・そのような記事は今は旅行代理店があふれている、あなた達が同じようなことをしたらただの旅行代理店とみなされみんなすぐに飽きてしまうよ!!
ということです。

今後師匠からいただいたアドバイスというか、つぼは徐々にかいてはいきますが、
まずは記事の読者に友達間をもってもらいなさい!
というのが最初のわが師匠からのアドバイスの一つでした。

そういう意味ではこのボランティア的な作業も意味があるのでしょう。

そんなこんなでわがグループも現在3133名の(10月26日現在)タイからの参加をいただけるようになってきたのです。

2016年10月25日火曜日

FaceBookタイ向け情報発信

おはようございます。
株式会社カカラです。

本日はFacebookでの弊社の情報発信の変遷について少し書いてみたいとおもいます。
2016年7月頭に最初にグループを作成したときは・・・・・北海道の道東が、やはりインバウンド誘致が遅れており、札幌や函館・・・・近くの地域でいうとトマム、富良野、美瑛
地域には圧倒的に遅れをとっているのかな?ということもあり
道東とトマムや美瑛も含めてしまって”East Hokkaido information for Thais”というグループで
発足しました。

前記の現在も弊社グループの管理者をしていただいているTonさんの協力も得て徐々にメンバー数を増やしていこうということでスタートしました。

昨日記事に書きました、まずは美瑛、富良野のラベンダーや青い池等の写真撮影をしつつ
リアルタイムで記事を発信しながら、コメントをいただいたタイのメンバーに受答えをしながら・・・という感じで。

最初は英語とタイ語の併記で記事をだしていましたので、(今はタイにはタイ語でだしています)慣れるまでやり取りも大変でした・・・

現在もそうですが、日本人が地元にいてタイに情報発信している方は少ないようで、基本的にメンバ―は最初、あなたはタイ人?と聞いてきます。
ですので、簡単なタイ語はいいのですが、長文になってくると弊社の翻訳ソフトが大活躍です!(八楽㈱さんありがとうございます!)

そして2か月目に入ったころにやはり道東専門であるとなかなか、情報も限られてくるのと
メンバーも徐々に増え、メンバ―からの要望もあり、北海道全域での情報発信に切り替えることになり、現在の”Unseen Hokkaido "という名称に変更することになったのです。

この続きはまた次回に

2016年10月24日月曜日

インバウンド関連事業を行うにあたって

そんな経緯もあり、インバウンド事業をやってみよう!ということとなり
まず行ったことを思い出してみました。
まずは簡単なマーケティングリサーチですね、観光団体等がだしている資料、
インバウンド関連図書の読破、メールマガジン等への登録・・・・・・・・
いろいろ試してみながらのスタートでした。

そして取り立てて最初に会社のWEBサイト、つまりホームページを自分たちで作成し
SEO対策などももちろん勉強しつつ・・・・・・

タイ向けに情報を出すといっても何をだそうか?迷走していたように当時を振り返っています。(笑)

まずは、アジア系の旅行者に人気の場所・・・・6、7月はラベンダーが!ということで
かなりベタではありますが、富良野、美瑛の記事作成から入り。

私自身も実は・・・・青い池にはいっておらず、ということで美瑛青い池にいき写真撮影に挑んでみました。
その時の写真がこれです。



             

ちょうど、その時指導を受け始めていたスーパーブロガーのTanong師匠にとりあえずメッセージと写真を送ってみました。


さすがに、北海道のキラーコンテンツともいえる青い池だなと思いますが、Tanong師匠も
いい写真だね、これ今の写真?と聞かれ・・・・そうですよ等々のやり取りのあと
Tanong師匠が運営されている日本情報発信サイト”Japan Thai Fun Club”(タイでは最大の
日本情報発信サイトです!)にKakara Hokkaidoチームからの情報ですという内容で
師匠のサイトでPRしていただけました。

この辺から弊社グループも百人単位という感じに少しずつタイの方に見ていただけるようになってきたのです。


2016年10月23日日曜日

タイスーパーブロガーTnanongさんとの出会い

多言語ソフトを駆使しながら、FaceBookでの北海道情報を発信しはじめたころ、
北海道関連の情報をタイに向けて発信しているグループはどこか?をまずリサーチし、
意識をしつつ記事を発信していってみました。
その時に今の弊社にとって大きな2人のタイの方との出会い(といってもSNS上ではありますが)があり、そのおかげで現在の弊社の運営グループができることになったのです。

まず一人は、現在弊社の運営しているタイ向けのグループ”Unseen Hokkaido information for Thais"の管理者になっていただいているTonさん(タイの方の名前は長く複雑なのでチューレン(タイ語でニックネーム)で呼ばせていただきます。
彼はのちに知るのですが、政府系の建設関係のかなりの職位の方ですが、日本、特に北海道がとても大好きという方です。
その方が当時、弊社が出した1つの記事に非常に興味を持っていただけたようで、タイの方が北海道情報をやりとりする現在たぶん最大規模のグループに弊社を参加させていただき
基ができたのです。
その時の記事の1部がこれです。


              

題して十勝ハートシェープツアー・・・・・十勝管内の神社等のパワースポット等を周っていくと最後に地図上にハートが描けるという企画でした。
それとほぼ同時のタイミングで、タイのスーパーブロガーで日本の各行政や団体、企業が
かなりこの方にPRの依頼をされている方、Tanongさん。
この方と繋がりがもてたことで(現在では私の事を弟子だとおっしゃっていただいております)いらいろな勉強がはじまったのです。


2016年10月22日土曜日

FaceBookでのタイ向け記事配信のきっかけ

弊社は最初の記事でも書いた通り、インバウンドのツアー受入の目的で設立した会社では
ありますが、紆余曲折?もあり今年の5月まではインバウンド専門の事業とは少々違う
業務を行っていました。
6月に地元にて腰を据えて事業を行おうとして、まずは札幌など北海道の主要都市と比べるとまだ業種的には多くないこともあり、翻訳業務を行うということで・・・・・・
いろいろ調べていくうちに、東京等で伸びておられる多言語翻訳ソフトを提供している
八楽株式会社さんと出会い、業務的にスタートしました。
とはいえ・・・・・地域的にインバウンドが少ないといえるこの地域で翻訳の需要は多くはありません。
その時にふと・・・アジアの多くではSNSでの情報発信が盛んであることを思い出し、
まずは会社のFacebookでの地域情報の発信を八楽㈱さんの専用ソフトを使用しながら
情報の発信を行っていったのです。
もちろんインバウンドの集客方法のマーケティング等もそれなりに行いながらの実施とは
なったのですが・・・・・
現在にいたるきっかけとなるSNSでの出会いが6月にあり
弊社独自の情報発信グループ作成となったわけです。


インバンド関連事業のスタート

はじめして
株式会社カカラです。
私たちは北海道の道東の入り口に位置する十勝地方で2015年6月に起業した業歴の浅い
会社です。
数年前より、日本各地で海外旅行者の誘致が始まり、過熱しインバウンドという言葉も聞かない、見ない日がないくらい一般化してきました。
私たちの会社がある地域では、一次産業が昔より強く地域経済を支えております。
ですので、日本・・・・・狭い範囲で見ても北海道の他の地域からみてもこのインバウンド関連の事業者の絶対数もかかわる方も少ないと感じております。
また北海道では、絶対的人気の場所、札幌・小樽・函館などが突出しており、
近くの場所でいうと・・・・富良野のラベンダー、美瑛の青い池などで海外旅行者はきていただけるものの、私どもの地域まではなかなか来ていただけないという状況を打破できずにいる状況かな?と感じております。
その中で現在弊社で行っております、Facebookでのタイ向けの北海道の情報発信サイト
”Unseen Hokkaido information for Thais"が本日(10月22日現在)3,056名のタイ人に参加いただいており、現在FIT(個人旅行)者向けのローカルツアーを企画中までいたりました。
私たちの地元、十勝にも今後タイの旅行者が入ってくる予定となっております。

ではどのようにこのような事業となっていったのか、今後どのようにしていくのか等
を交えながら、インバウンド事業について考えていきたいと思います。