おはようございます。
株式会社カカラです。
今日はインバウンドの旅行形態について少し考えてみたいと思います。
弊社でもインバウンドのツアーオペレーター、日本でいうところのランドオペレーターを
はじめたきっかけは実はシンガポールからの農業体験等の地元ツアーでの予約、ガイド等を含めた内容から始まったのですが、昨年タイを中心に地元誘致をしてみようということで営業的なものをしてみたところ、昨年の12月に新千歳に新たにLCCがタイから就航する
プロモーションのツアーのランドオペレーションの仕事をいただいたところから、タイ
をフォーカスしてみようとなりました。
その後、数か月の間違う内容の業務に従事していたため、本年(2016年)の6月からまた
インバウンド関業務に特化して業務を行うこととなったのですが、たった数か月の間に
昨年のタイからのツアーの状況はかなり?変化していたように感じております。
団体ツアーよりも現在はLCCの充実もあり、FIT・・・つまり個人旅行の方が主になってきているように強く感じています。
私共の情報グループでも来年の何月に北海道に行くのだけど・・・・というように
航空チケットは先に抑えていて、旅程はこれから決めようみたいな感じの方が非常に多いように感じます。
そしてJRさんのレイルパスの利用は相当多いのかなというくらい日本の情報サイト(タイ人間のやりとりの)でのやりとりを毎日のように見かけます。
そういう意味では今後のインバウンド関連の旅の業務としては・・・・・例えば
飲食店の予約だけ・・とか・・・格安で予約をとれるのであれば宿泊のみの予約みたいな
部分的なランドオペレーションというような業務も多くでてくるのではないかと
考えております。
ここの業務に関しては業法も改正されるようで・・・・どのように対応していけるのか?
十分な検討がひつようなのですが・・・・・・
いずれにしても私達受入側の対応も多種・多様化していくように感じております。
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