2016年10月31日月曜日

現在の運営サイト

株式会社カカラです。

本日は、弊社で現在運営していますサイトなどの紹介をさせていただきます。

Facebookでタイ向けの参加型の北海道情報発信グループ・・アンシーン北海道インフォメーションフォータイズ  



              

そしてそのファンページとして運営しています、アンシーン北海道。主に弊社で提携していただている、飲食店さんのPRや宿泊泊施設さんのPR、そして観光情報の情報発信などを
しております。


               


更に、主にシンガポール、マレーシア、香港、台湾の方に向けた北海道の情報発信の
ファンページ・・・アンシーンツアーインフォ北海道です。


               

Facubook情報発信サイトの最後は・・・・・地元十勝をPRするためのファンページ
アンシーン十勝(タイ語表記では十勝について知りたいと題名をつけております)


               

そして10日ほど前から運営を始めたブログです。
タイ、台湾、マレーシアを中心に読者の方が集まってきてくれています。


              


ブログに関しては・・・・・Facebookよりもより充実した読者に興味を持っていただけるようなコンテンツを用意したり、写真撮影が必要ですので、正直大変ではありますが、
どんなコンテンツが人気があるのか?また興味があるのか?などの分析には非常に役にたちますので、現在なるべく力を入れて頑張っております。

現在は25記事くらいしか出せてはいませんが、おかげさまでトータルでは4万PV、
人気がある記事では北海道のラーメン特集の記事で1記事13000近いPVをいただいております。

今後更に内容の充実を図っていくようにしたいと考えております。

また道内飲食店さんなどにインタビュー、写真撮影などのお願いにもあがらないといけないかなと検討しておりますので、その節はよろしくお願いいたします。



2016年10月29日土曜日

インバンド団体ツアー、FITの今後

おはようございます。
株式会社カカラです。

今日はインバウンドの旅行形態について少し考えてみたいと思います。

弊社でもインバウンドのツアーオペレーター、日本でいうところのランドオペレーターを
はじめたきっかけは実はシンガポールからの農業体験等の地元ツアーでの予約、ガイド等を含めた内容から始まったのですが、昨年タイを中心に地元誘致をしてみようということで営業的なものをしてみたところ、昨年の12月に新千歳に新たにLCCがタイから就航する
プロモーションのツアーのランドオペレーションの仕事をいただいたところから、タイ
をフォーカスしてみようとなりました。

その後、数か月の間違う内容の業務に従事していたため、本年(2016年)の6月からまた
インバウンド関業務に特化して業務を行うこととなったのですが、たった数か月の間に
昨年のタイからのツアーの状況はかなり?変化していたように感じております。

団体ツアーよりも現在はLCCの充実もあり、FIT・・・つまり個人旅行の方が主になってきているように強く感じています。


私共の情報グループでも来年の何月に北海道に行くのだけど・・・・というように
航空チケットは先に抑えていて、旅程はこれから決めようみたいな感じの方が非常に多いように感じます。

そしてJRさんのレイルパスの利用は相当多いのかなというくらい日本の情報サイト(タイ人間のやりとりの)でのやりとりを毎日のように見かけます。

そういう意味では今後のインバウンド関連の旅の業務としては・・・・・例えば
飲食店の予約だけ・・とか・・・格安で予約をとれるのであれば宿泊のみの予約みたいな
部分的なランドオペレーションというような業務も多くでてくるのではないかと
考えております。

ここの業務に関しては業法も改正されるようで・・・・どのように対応していけるのか?
十分な検討がひつようなのですが・・・・・・

いずれにしても私達受入側の対応も多種・多様化していくように感じております。


2016年10月28日金曜日

Fan Page

おはようございます。
株式会社カカラです。

Unseen Hokkaido information for Thaisを始めて3か月たったころでしょうか、
Tanong師匠から、そろそろFan Pageの形で情報発信をしたらどうか
との提案をいただきました。

Fan Pageとはいわゆる事業者としてのFacebookぺ―ジですね。昔のいいかただとこのような
言い方になるんすが、タイの方では区別してかいまだにFan Pageと呼ばれているようです。

本日現在スタートして約2か月でこのような感じで5000を超えるいいね!をいただいており
本当に感謝です。

               

弊社はまだSNSに関してははっきりいって初心者です。
ですが、タイへの発信記事については現在はそれなりには反応をいただけるようになってきてはいます。

わが師匠からのアドバイス、メンバーとなっているタイの方のサポートやアドバイス、リクエストからいつ?(何時頃に)どんな(記事の内容)記事をだしていくのか?を
こと細かくデータとして教えていただきながらの奮闘です。

とはいえども正直難しいなという本音もありますが・・・・・

地域的にまだあまり知られていないからというメリットがあるとも考えられますが、では
そのような場所の情報にどのように目を向けていただくのか?
という点も逆に存在します。

そしてコツは毎日の地道な情報発信からのデータ取ということも正直いってあるのかなとは思います。

ちなみに弊社で4か月間実施しております記事の数は単純に計算してたぶん、、800~1000未満という感じだと思います。

前に書きましたが、データも情報も必要ですので、この間本屋にはかなり通いましたし
弊社の地域の書店にある旅関係等の情報はほぼ見たことがないくらいに調べまくっています。

その中で実際に現地に行き、また食べ写真を撮り情報として作るという作業の繰り返しです。
インバウンド需要としてあまり効果もでていなく、だから・・・・・そんなことしてもねーという声も少なからずあるとはもちろん了解の上での事業ではあります。

がしかしやってみて実際に行動をおこさないと何も変わらないのも事実です。

ですから、この事業は本当に挑戦だなと感じながら毎日の情報発信を一生懸命に行う日々が続いております。


2016年10月26日水曜日

Unseen Hokkaido information for Thaisの誕生

そんな感じでとうとう現在の”Unseen Hokkaido information for Thais"が誕生しました。
現在もそんなところもがかなりありますが・・・・

FITはチケットや予約は自分でとりますので、基本的には、今どこに(例えば札幌に)いますが、〇〇に行きたいんだけど、どうやっていったらいいですか?とかお勧めのレストランは?みたいな質問が沢山メッセンジャーで送られてきます。


ですので、この点はとらえ方にもよりますが・・・ほぼボランティアといえるでしょう。
しかし、わが師匠であるTanong氏に言わせると、タイでは北海道はとても人気のある旅行場所、そして綺麗な観光場所や自分たちの売り出したいところばかり記事として出しているのは絶対にダメ!

何故かというと・・・・そのような記事は今は旅行代理店があふれている、あなた達が同じようなことをしたらただの旅行代理店とみなされみんなすぐに飽きてしまうよ!!
ということです。

今後師匠からいただいたアドバイスというか、つぼは徐々にかいてはいきますが、
まずは記事の読者に友達間をもってもらいなさい!
というのが最初のわが師匠からのアドバイスの一つでした。

そういう意味ではこのボランティア的な作業も意味があるのでしょう。

そんなこんなでわがグループも現在3133名の(10月26日現在)タイからの参加をいただけるようになってきたのです。

2016年10月25日火曜日

FaceBookタイ向け情報発信

おはようございます。
株式会社カカラです。

本日はFacebookでの弊社の情報発信の変遷について少し書いてみたいとおもいます。
2016年7月頭に最初にグループを作成したときは・・・・・北海道の道東が、やはりインバウンド誘致が遅れており、札幌や函館・・・・近くの地域でいうとトマム、富良野、美瑛
地域には圧倒的に遅れをとっているのかな?ということもあり
道東とトマムや美瑛も含めてしまって”East Hokkaido information for Thais”というグループで
発足しました。

前記の現在も弊社グループの管理者をしていただいているTonさんの協力も得て徐々にメンバー数を増やしていこうということでスタートしました。

昨日記事に書きました、まずは美瑛、富良野のラベンダーや青い池等の写真撮影をしつつ
リアルタイムで記事を発信しながら、コメントをいただいたタイのメンバーに受答えをしながら・・・という感じで。

最初は英語とタイ語の併記で記事をだしていましたので、(今はタイにはタイ語でだしています)慣れるまでやり取りも大変でした・・・

現在もそうですが、日本人が地元にいてタイに情報発信している方は少ないようで、基本的にメンバ―は最初、あなたはタイ人?と聞いてきます。
ですので、簡単なタイ語はいいのですが、長文になってくると弊社の翻訳ソフトが大活躍です!(八楽㈱さんありがとうございます!)

そして2か月目に入ったころにやはり道東専門であるとなかなか、情報も限られてくるのと
メンバーも徐々に増え、メンバ―からの要望もあり、北海道全域での情報発信に切り替えることになり、現在の”Unseen Hokkaido "という名称に変更することになったのです。

この続きはまた次回に

2016年10月24日月曜日

インバウンド関連事業を行うにあたって

そんな経緯もあり、インバウンド事業をやってみよう!ということとなり
まず行ったことを思い出してみました。
まずは簡単なマーケティングリサーチですね、観光団体等がだしている資料、
インバウンド関連図書の読破、メールマガジン等への登録・・・・・・・・
いろいろ試してみながらのスタートでした。

そして取り立てて最初に会社のWEBサイト、つまりホームページを自分たちで作成し
SEO対策などももちろん勉強しつつ・・・・・・

タイ向けに情報を出すといっても何をだそうか?迷走していたように当時を振り返っています。(笑)

まずは、アジア系の旅行者に人気の場所・・・・6、7月はラベンダーが!ということで
かなりベタではありますが、富良野、美瑛の記事作成から入り。

私自身も実は・・・・青い池にはいっておらず、ということで美瑛青い池にいき写真撮影に挑んでみました。
その時の写真がこれです。



             

ちょうど、その時指導を受け始めていたスーパーブロガーのTanong師匠にとりあえずメッセージと写真を送ってみました。


さすがに、北海道のキラーコンテンツともいえる青い池だなと思いますが、Tanong師匠も
いい写真だね、これ今の写真?と聞かれ・・・・そうですよ等々のやり取りのあと
Tanong師匠が運営されている日本情報発信サイト”Japan Thai Fun Club”(タイでは最大の
日本情報発信サイトです!)にKakara Hokkaidoチームからの情報ですという内容で
師匠のサイトでPRしていただけました。

この辺から弊社グループも百人単位という感じに少しずつタイの方に見ていただけるようになってきたのです。


2016年10月23日日曜日

タイスーパーブロガーTnanongさんとの出会い

多言語ソフトを駆使しながら、FaceBookでの北海道情報を発信しはじめたころ、
北海道関連の情報をタイに向けて発信しているグループはどこか?をまずリサーチし、
意識をしつつ記事を発信していってみました。
その時に今の弊社にとって大きな2人のタイの方との出会い(といってもSNS上ではありますが)があり、そのおかげで現在の弊社の運営グループができることになったのです。

まず一人は、現在弊社の運営しているタイ向けのグループ”Unseen Hokkaido information for Thais"の管理者になっていただいているTonさん(タイの方の名前は長く複雑なのでチューレン(タイ語でニックネーム)で呼ばせていただきます。
彼はのちに知るのですが、政府系の建設関係のかなりの職位の方ですが、日本、特に北海道がとても大好きという方です。
その方が当時、弊社が出した1つの記事に非常に興味を持っていただけたようで、タイの方が北海道情報をやりとりする現在たぶん最大規模のグループに弊社を参加させていただき
基ができたのです。
その時の記事の1部がこれです。


              

題して十勝ハートシェープツアー・・・・・十勝管内の神社等のパワースポット等を周っていくと最後に地図上にハートが描けるという企画でした。
それとほぼ同時のタイミングで、タイのスーパーブロガーで日本の各行政や団体、企業が
かなりこの方にPRの依頼をされている方、Tanongさん。
この方と繋がりがもてたことで(現在では私の事を弟子だとおっしゃっていただいております)いらいろな勉強がはじまったのです。


2016年10月22日土曜日

FaceBookでのタイ向け記事配信のきっかけ

弊社は最初の記事でも書いた通り、インバウンドのツアー受入の目的で設立した会社では
ありますが、紆余曲折?もあり今年の5月まではインバウンド専門の事業とは少々違う
業務を行っていました。
6月に地元にて腰を据えて事業を行おうとして、まずは札幌など北海道の主要都市と比べるとまだ業種的には多くないこともあり、翻訳業務を行うということで・・・・・・
いろいろ調べていくうちに、東京等で伸びておられる多言語翻訳ソフトを提供している
八楽株式会社さんと出会い、業務的にスタートしました。
とはいえ・・・・・地域的にインバウンドが少ないといえるこの地域で翻訳の需要は多くはありません。
その時にふと・・・アジアの多くではSNSでの情報発信が盛んであることを思い出し、
まずは会社のFacebookでの地域情報の発信を八楽㈱さんの専用ソフトを使用しながら
情報の発信を行っていったのです。
もちろんインバウンドの集客方法のマーケティング等もそれなりに行いながらの実施とは
なったのですが・・・・・
現在にいたるきっかけとなるSNSでの出会いが6月にあり
弊社独自の情報発信グループ作成となったわけです。


インバンド関連事業のスタート

はじめして
株式会社カカラです。
私たちは北海道の道東の入り口に位置する十勝地方で2015年6月に起業した業歴の浅い
会社です。
数年前より、日本各地で海外旅行者の誘致が始まり、過熱しインバウンドという言葉も聞かない、見ない日がないくらい一般化してきました。
私たちの会社がある地域では、一次産業が昔より強く地域経済を支えております。
ですので、日本・・・・・狭い範囲で見ても北海道の他の地域からみてもこのインバウンド関連の事業者の絶対数もかかわる方も少ないと感じております。
また北海道では、絶対的人気の場所、札幌・小樽・函館などが突出しており、
近くの場所でいうと・・・・富良野のラベンダー、美瑛の青い池などで海外旅行者はきていただけるものの、私どもの地域まではなかなか来ていただけないという状況を打破できずにいる状況かな?と感じております。
その中で現在弊社で行っております、Facebookでのタイ向けの北海道の情報発信サイト
”Unseen Hokkaido information for Thais"が本日(10月22日現在)3,056名のタイ人に参加いただいており、現在FIT(個人旅行)者向けのローカルツアーを企画中までいたりました。
私たちの地元、十勝にも今後タイの旅行者が入ってくる予定となっております。

ではどのようにこのような事業となっていったのか、今後どのようにしていくのか等
を交えながら、インバウンド事業について考えていきたいと思います。